あたらしい教科書 11 民芸
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知っているようで意外と知らない『民芸』、『民芸運動』を解説! 柳宗悦らによる『民芸運動』とはなんだったのか。 手仕事の良さを見直し、用の美を追求した工芸作品を基本にしつつも、 知っているようで意外に知らない、誤解に満ちた“民藝”の本質とは。 名もなき職人の技術をこそ賞賛するにも関わらず、作家が特出するのは何故か。 型ものはだめなのか。なんとなく知っている気分になっていて、 実は本質を掴みきれていない現代の民芸リバイバル。 世界で認知が広がるMINGEIとは。ここではじめて総括します。 ■監修 濱田琢司:濱田庄司の孫にあたり、文化地理学、地域文化論の研究者。民芸研究のホープにして重要人物。 福田里香(料理研究家)/ナガオカケンメイ(D&DEPARTMENT)/ テリー・エリス&北村恵子(ビームスバイヤー)/中原慎一郎(プレイマウンテン) ■本書で紹介する主な民芸品 濱田庄司/河井寛次郎/富本憲吉/バーナード・リーチ/芹沢ケイ介/ 黒田辰秋/棟方志功/柳宗理/津軽こぎん刺し/タイの鳥かご/ ループ・ウィラー/沖縄の骨壷/シベリアのベレスタ/バスク皿/野田琺瑯/ ダンスクのバターウォーマー/カフカのリボン/KIRICO-KILICO/色うすはり/曲げわっぱ ...etc.