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あたらしい教科書 10 住まい

「いつ、どこで、どんな人とどんな家に住むか」という意味は意外にも大きい。 まずは自分にとって「いい住まい」を考えてみる。

生まれてから、当たり前のように住んできた家。 進学や就職をきっかけにはじめた一人ぐらし。 結婚して「他人」と住むということ。あるいは友だちや知り合いとのシェア。 「住まい」と「人生」はいつのまにか、とても密接な関係を結んでいる。 あなたらしい「住まい」はあなたらしい「人生」を作る。ともに住む人、 住む場所、ともに生活を送る道具や設備、家づくりのいろは、住まいを構成する要素など、 自分らしい「住まい」をつくるための7章によるレッスン。

■監修:萩原 修
デザイン・ディレクター。 リビングデザインセンターOZONEのプロデューサーとして手掛けた家作り、 家具、日用品などをテーマにした展覧会は50以上。現在は「PEN」「LIVING DESIGN」等で連載中。

■コラム
住まいと時間(デザイナー 小泉誠さん)/家具選びのコツ(BC工房 鈴木恵三さん)/家族と住まい(篠原聡子さん)/賃貸と分譲、どっちがトク?(千葉大学 小林秀樹さん)

書        籍        名 『あたらしい教科書 10 住まい』
著                 者 ■監修:萩原 修
■アートディレクション:SOUP DESIGN■
出        版        年 2006/11
版                 型 19.8cm x 14.2cm/160ページ
I      S      B     N 978-4903267463
定                 価 1.575円(税込)