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Fennica Style Book -北欧から民芸へ、フェニカが提案する豊かな暮らし-


ビームスが満を持して贈るインテリアスタイルブックが登場!



ビームススタッフの自邸24軒を取材

多くの実例からフェニカのインテリアスタイルを提案!


フェニカのテーマは「デザインとクラフトの橋渡し」

北欧家具と民芸の器など、自由な組み合わせが新鮮なインテリアに。


大人気のセレクトショップビームスが、ファッションのみならず、インテリアを提案するようになって既に15年以上。

柳宗理のバタフライスツール、天童木工、ファッションではマリメッコにエミリオ・プッチなど、

既に忘れられていた名品たちを現代のセンスで再提案し、

人気再燃のきっかけを築いてきたのがビームスのカリスマバイヤー、テリー・エリスと北村恵子氏です。



ビームスモダンリビングからフェニカへ


二人が提案するインテリアスタイルは、北欧モダンデザインと、日本人の手仕事による実用的な逸品たちがとても相性よく組み合わせられる、ミックススタイルです。

ビームスモダンリビングとして長年培って来たものがフェニカレーベルへと発展し、その具体的な提案のためのスタイルサンプルとなるのが本書です。

独身、カップル、子持ちなど様々な家庭環境、住宅事情のビームススタッフ24軒の私邸を取材。

創意工夫されたインテリア実例を紹介します。


沖縄民芸紀行、型染め和紙の桂樹舎など、現代に生きる民芸を工房から取材。

沖縄の歴史ある焼き物を現代に継承する読谷村やちむんの里を訪れた読谷山焼 北窯、山田真萬のアトリエ紹介や、琉球ガラスの清天工房など、沖縄の風土が育む民芸を生み出す現場を豊富なヴィジュアルで紹介します。


まだまだあります!

柳宗理のアトリエ紹介、天道木工、ロンドンオフィス紹介…

柳デザインのアトリエ取材から浮かび上がる柳宗理のデザイン哲学、天童木工の歴史を辿る菅澤光雅さんインタヴュー、

さらにはテリー・エリス&北村恵子さんの自邸でもあるロンドンオフィス取材、主要アイテムの解説など、

盛りだくさんのコンテンツで贈るフェニカの全て。



カバーは全部で3種


3種類のカバーでフェニカの多様性を表現しています。(中身は全て同じです)

カバーAは神谷邸、カバーBは柳宗理デザインの家具、カバーCは北窯の松田米司工房です(私たちは島バナナと呼んでいます!)。