Petit

KAFKA BENDER

カフカ・ベンダーは、ドイツ・ヴッバーダール市にある小さな工房で200年前に考案された製法で動く織り機を使用して織られているリボンです。柄をプリントとされたリボンとは違う、どこか懐かしく温かみのあるこのリボン。それもそのはず、このリボンの製法だと1時間にたったの1mしか織ることができないという手間がかかっているのですもの。だからこそ、こんな素敵で美しい仕上がりになるのでしょうね。実は、このドイツに於けるリボン織りの歴史は大量生産重視の波に飲まれ、終わりかかっていた時期がありました。それを再び復興させたのがこの工房のオーナー、Frauke・Kafkaさんです。もともとデザイナーだったKafkaさんは既存のパターンに加え、その鋭いデザインセンスで作り出した新しいパターンは約400種類。近代的な機会では太刀打ちできない美しい仕上がりの織りリボンをわたしたちに提供し続けてくれています。

Living with ribbon

KAFKAのリボンで、あたたかくかわいらしい生活を演出してくださいね

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Scenery of KAFKA BENDER

ジャガード織りに使われる穴の開いたカードたち。1つの典型的なリボンを作るのに、300枚のカードが必要とされます。

工房が建てられたのは100年前。素敵な日差しの入るこの工房で素敵なパターンがデザインされています


歴史学者によれば、現在、200年前に考案された製法で動く織り機を使用しているのは唯一彼女の工房のみ。「本当に楽しいのは、一般の人に直接販売することです。私はひとりのために、これを50cm、それを3mというようなことを非常に楽しんでやっています」とFraukeさん。

1時間にたった1mしか作れない製法により、近代的な機会では太刀打ちできない素敵な仕上がりとなります


Fraukeさんによってデザインされたリボンは約400種にものぼります。バッグ作りに使ったり、女の子のドレスのトリミングやしおり、額に入れて飾る、などリボンの使い方は私たち次第です

プチグラでも取り扱っているウサギのリボンです。こんな風にして紹介されているのですね!



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